住宅問題専門研究委員会

設置目的

日本建築学会関東支部住宅問題専門研究委員会は、首都圏を中心とする住宅問題について調査・研究を行い、シンポジウムや出版を通じて住宅政策に対する提言を行うことを目的としています。
委員会は、住宅問題に関わる関東近県の研究者・実務者などの30名弱の委員によって構成されています。
活動としては、月1回の定例会で住宅問題に関する講演会や情報交換を行うほか、年度末の建築学会関東支部研究発表会でシンポジウムを開催、また年に数回実際に住宅や住宅地を回る見学会などを行っています。

委員構成

主査
圓山 王国
幹事
足立 壮太 深井 祐紘
委員
李 鎔根 石田 武 乾 康代 梅本 舞子 大鹿 桃子 大庭 知子 勝又 済 金 容善 後藤 智香子 齊藤 広子 佐々木 誠 高田 健司 高山 登 露木 尚文 中島 弘貴 中村 美和子 長谷川 洋 弘實 和昭 深見 かほり 古里 実 牧野 唯 室田 昌子 渡邊 詞男

活動計画

調査研究等

  • 主題「持続可能な住宅地のあり方」

シンポジウム等

  • 連続シンポジウム「これからの東京の住宅地を考える」
  • 東京の住宅地見学会