発表者が用意するもの
- プレゼンテーション用のファイルを保存したパソコン
※CDやメモリースティックなどの記憶メディアのみ持参されてもPC用プロジェクターでの発表は出来ません。
※PC用プロジェクターは会場設置のものを使用してください。PC用プロジェクターの持込みは禁止です。
※指示棒・レーザーポインター等を使用する場合は各自ご持参ください。
- PC電源アダプター
- HDMIアダプター(Mac など)
会場設置機器の構成
- PC用プロジェクター(解像度 1920X1200 dpi)
- PC接続ケーブル(HDMI 端子 TypeA)
※接続切替器は設置されていません。
- 電源タップ
発表準備手順
各セッションの前に10分間の準備時間を用意しています(発表当日最初のセッションは開始前に準備)。以下の作業を行ってください。
- 持参のパソコンを起動する(スクリーンセーバー、省電力機能はあらかじめ無効にしておいてください)。
- PC電源アダプターを電源タップに接続する(外部電源のご利用をおすすめします)。
- 会場備え付けのHDMI(TypeA;フルサイズ)ケーブルをパソコン本体に接続する。
- パソコンを操作してPC用プロジェクターへの出力を設定し、スクリーンに画面が投影されることを確認する。
※[Windowsキー]+[P]で複製を選ぶ操作(Windows7以降)により、ノートパソコンの画面とプロジェクターの画面を直ちに共有すること。PowerPointの資料を投影する場合、パソコンのディスプレイ表示を【拡張】に切り替える形が便利です。
※ノートパソコン側のHDMI端子がminiHDMI,またはmicroHDMIである場合、HDMI(TypeA;フルサイズ)に変換するケーブルやアダプターは各自用意すること。
※MacOSを使用している場合は,各自操作方法を確認しておくこと。
発表時
- 前発表者の講演時に会場前方の「次講演者席」に着席してください。
- パソコンをHDMI端子でPC用プロジェクターに接続し、スクリーンに画面を投影してください。
- パソコンを操作し発表をお願いします。
- 発表時間は15分(発表12分、質疑応答3分)です。時間厳守でお願いします。
発表終了時
会場設置機器から速やかにパソコンとPC電源アダプターを外してください。
トラブル時の対応
パソコンあるいはPC用プロジェクター等のトラブルにより、1分以内に画面が投影できない場合は、口頭のみで発表を行ってください。
なお、関東支部ではPC用プロジェクター利用に問題が生じて発表が出来ない場合、一切の責任を負いません。また、どのようなトラブルが発生しても発表時間の延長は認められません。
その他
連続講演などによる同じ研究グループの発表が続く場合は、なるべく同じパソコンにプレゼンテーション用のファイルをご準備いただき、プロジェクターの切り替えが少なくなるようご協力ください。